会社概要

平成28年5月1日時点
 
社 名 越銘醸株式会社
代表取締役  小林 幸久 (東京農大卒)
創 業 弘化2年 (1845年)
資本金 1,000万円
住 所 940-0217
新潟県長岡市栃尾大町2-8
電 話 0258-52-3667
F A X 0258-52-9817
 
取引銀行 北越銀行 栃尾支店
第四銀行 栃尾支店
生産石数 清酒  約850石
銘 柄 越の鶴  越の川  壱醸  山城屋
方 針 手造りの良さを守り、品質の向上を高く掲げている。
安全 安心 の品質管理。
原料米 新潟産酒造用好適米  五百万石  越淡麗  他
大吟醸酒用  山田錦  (兵庫)
環 境 新潟県下、有数の豪雪地、長い間スッポリと雪に覆われ寒暖の差がなく、酒造りに恵まれた環境である。
受賞歴 関東信越国税局鑑評会  第7回 第17回 首席第1位受賞
全国酒類鑑評会26酒造年度、27酒造年度金賞受賞 等

経営理念
手造りを基本とした酒造りを伝統にし、美味しいお酒を追求し続ける。

経営方針
社員の高齢化に伴い従業員の若返りを図り、平成25年度より5年間を改革の期間と位置づけ、過去の施策、システム、労働環境等を大幅に見直す。
また以下の方針に従って安定した企業体質づくりを目指し、社会に貢献していく。

人材育成の基本方針
製品の品質向上を目指し、効率的な生産管理と生産技術能力の向上を重点に訓練を実施する。
社員の能力に応じた教育の機会を与え個人の能力を最大限に発揮し得る教育訓練の受講環境を整備する。
また社員一人一人のキャリア形成に対する意識を啓発し、各自の専門性を高めるとともにすべての職場での業務を十分に担える(オールマイティ)人材の育成を図る。

従業員の配置に係る基本的な方針
当社では社員が「働きがい」をもって働ける職場の環境を目指し、社員個人の経験及び特性を把握し、それが有効に生かせる環境と更に自らが職業能力の開発・向上が図れ、従業員一人一人がやりがいを持てる充実した人事考課システムの構築を目指す。

制度整備として
・社員個々人の能力・特性の把握とそれの発揮できる体制づくり。
・業績に基づく適正な評価と相応の処遇(給与、賞与、昇給等)。
・職能資格制度の充実。

職務に必要な職業能力に関する事項
給与規定に基づき、職級別資格要件を明確にし、上級職は豊富な知識、経験または、高度な資格を有し、一般職と定義で区分している。尚、資格要件等は、社内研修で明確にしている。